ミスミのデジタルモデル戦略・改革を牽引
ミスミのデジタルモデル戦略・改革を牽引
世界16ヵ国/11言語のグローバルECサイトで3,000万点超の商品、800垓に及ぶサイズバリエーション、1日平均18万件を超える受注数。当社はそれを標準納期2日でお客様で届け続けています。また、今後更なる事業成長のために、デジタル技術を活用したデジタルモデルシフトの推進やIT基盤の強化は必要不可欠として毎年100億円超のIT投資を行っています。
また、「時間戦略」の根幹を自分たちで作り上げることを大切にし、商社やメーカーという事業を持ちながら多くのシステム開発を内製化しています。もちろん協力会社の皆様とシステムを共同開発するケースも多くありますが、ビジネス要件の整理は社内のプロダクトオーナーが、具体的な実現方法を考える役割は社内のエンジニアが担います。
そのため、実現方法の提案、その調査から設計、実装、テストまで幅広い裁量を持ち合わせることが出来ます。手を動かす手触り感、やりがいを感じながらシステム開発に向き合える環境だといえます。
システム開発は作って終わりではなく、その後の安定稼働やサイト信頼性の担保、更なる利便性の向上が求められ続けます。そういった課題に対しても、主体的に向き合い改善していく組織文化があります。
