物流

企画(輸出入・国内配送・需給予測)
拠点の運営および改善
拠点設備・ITの開発および運用保守

確実短納期の屋台骨として物流の最適化を追求
ものづくりにおける物流プラットフォーマーを目指す

確実短納期の屋台骨として物流の最適化を追求
ものづくりにおける物流プラットフォーマーを目指す

全世界で30万を超えるお客様に、99.7%以上の納期遵守率で"確実短納期"を約束する上で物流はその要石の1つといえます。顧客需要や時代の変化に合わせて、拠点配置・拠点モデルの進化を続けており、現在は国内3拠点、海外17拠点にグローバル配送網を展開しています。(2025年3月現在)
各物流拠点では、倉庫全体の自動化だけでなく倉庫内の個別オペレーションの自動化・効率化を推進。他方、国内輸配送では、無数の選択肢から最適解を選び続けることが求められます。同じ発送日でも、運送会社や陸路、空路の選択など、オペレーションの組み方次第で到着日やコストは大きく変動します。
また、物流業界全体では近年M&Aや事業統合の流れが加速しています。当社も低コスト・高パフォーマンスの自社物流を活かし、シナジーを生み出せるパートナーとの協力や事業促進を目指し、"攻めの物流"の体制構築にも取り組んでいます。

改善に対する意識

改善に対する意識

市場競争力を高めるため、業務プロセスの標準化や数値管理を徹底し、継続的な改善活動に力を入れています。各拠点の独自の取り組みや成果を発表し、全社に知見を共有する「改善発表会」を定期開催。国内外の物流拠点の連携強化により、グローバル視点での効率化を推進しています。現場でも、改善への意識が根付き、一人ひとりが自発的に課題の抽出と解決に取り組む文化が醸成されており、常に更なる成長を目指しています。

全日本物流改善事例大会「最優秀物流改善賞」受賞

全日本物流改善事例大会「最優秀物流改善賞」受賞

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)主催の「全日本物流改善事例大会」において、最高位である「最優秀物流改善賞(物流業務部門)」を受賞。自社開発したデジタルピッキングカートにより生産性21%向上、人員44名削減、品質42%良化、デジタル化70%に至り、業界をリードする成果を実現。人とモノの連携を最適化し、センターの使命である「確実短納期」を維持しながら劇的な成果を創出した点が審査員から高く評価されました。

業界課題への挑戦

業界課題への挑戦

輸送力不足や物流コストの上昇といった業界課題に対応していくために様々なプロジェクトに取り組んでいます。

新倉庫管理システム(WMS)の導入

新倉庫への拠点移管

棚搬送ロボットの導入

【関連ニュース】

【関連ニュース】

物流事業で働く社員の声

物流事業で働く社員の声

担当

:物流現場改善

採用区分

:2025年度(キャリア)

担当

:物流企画

入社年度

:2024年度(キャリア)

職種

:物流

入社年度

:2021年度(新卒)

職種・社員の声

職種・社員の声

事業開発

商売の基本サイクルを一気通貫で担う
商品・サービスの総合プロデューサー

営業

顧客プロセスを深掘りし
最適解を導くビジネスパートナー

物流

確実短納期を支え最適配送を導く
グローバル供給ネットワークの要

IT

デジタルモデル戦略を牽引し
事業を進化させるプロフェッショナル