ミスミグループは、ステークホルダーとの対話を重ね、事業を通じて社会的価値を共創し、持続可能な社会 の発展に貢献していきます。
株主・投資家との対話
株主・投資家との対話
機関投資家との長期的なパートナーシップ構築を目指し、積極的に対話を行っています。経営幹部や担当部門が直接、株主・投資家との意見交換にあたり、2024年度は526件の対話を実施しました。
サプライヤーとの対話
サプライヤーとの対話
サプライヤーに対して、人権や安全に関する状況や、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けた取り組みについて、説明とヒアリングを行い、関連事項遵守とデータ提供を依頼しています。
従業員との対話
従業員との対話
会社と従業員間の相互理解を促進する取り組みを推進しています。例えば、経営トップが社員と直接対話をする場として、「経営フォーラム」を開催しています。経営課題や重要戦略の進捗を共有し、質疑や討議を通じて、経営層と社員との問題意識の共有、相互理解、組織を超えた連携などを図ります。
•テーマ例:当期決算の共有・討議、成長戦略・主要アクションに関する共有・討議 など
また従業員のエンゲージメントや、制度や施策への意見を収集するサーベイを定期的に実施し、現状・課題の把握を継続的に推進しています。
•サーベイ例:Next Challenge制度の満足度調査、挑戦意欲・成長実感に関する調査 など
地域社会との対話
地域社会との対話
次世代を担う学生の支援をはじめとした、ものづくりの魅力を伝える活動に取り組んでいます。これにより、地域社会の活性化に貢献しています。