経営者人材の育成

ミスミは事業の成長のみならず、「経営リーダーの育成」を重要な経営課題と位置付けています。

リーダーの素養である「熱き心」と「論理性」を持った人材が現場で経験を積み、その経験から得る学びを通して自身に磨きをかける。こうしたプロセスが、経営リーダーを育てるものと確信しています。

2002年度の新経営体制発足以来、過去の「人は勝手に育つ」ポリシーから、「積極的に鍛える」体制に転換しました。例えば若手社員向けには、戦略とは何かを学ぶ経営戦略トップ講座を通じて、戦略思考能力を鍛えています。

ミスミグループではこのように社員を育成しながら、数々の修羅場を経験した外部人材も積極的に採用し、強いマネジメントチームを形成しています。

ミスミ戦略スクール
経営トップ自らが塾長を務め、経営者人材に必要な視座と戦略思考能力を鍛える研修
経営フォーラム
上位のマネジメント層からの戦略に関する講義、実際の経営の経験談等の視座の高い話に触れ、対話できる寺子屋的な場を定期的に開催
管理職研修
管理職の役割を認識するとともに、組織マネジメントを行う上で必要となる考え方やスキルを身につけるための研修
ロジカルシンキング研修
ビジネス上の問題を解決するための基礎となる論理的思考力を身に付けるための研修
自己啓発支援研修
社員が自己啓発としてビジネス能力・スキル等を向上させることを目的として社外講座、研修などを受講し、 修了した場合に、受講費用の一部を会社が支給
社内英会話教室
社内にて開講しているネイティブ講師による英会話レッスン