グローバル・海外展開

「拠点展開」から「市場浸透」へと進む海外展開

現在、世界各国に、営業拠点、配送センター、生産拠点の3点セットでグローバル事業を展開。

アジア、米州、欧州を中心に、営業拠点62、配送センター14、生産拠点24に拠点を拡大し、30種類の現地語・現地通貨によるカタログを発行しています。2001年度のグローバル市場における営業拠点は8拠点、現地語カタログは4種類でしたので、グローバル展開の進捗の程がお分かりいただけるのではないでしょうか。

2007年度までに進出先での「ミスミQCTモデル(※)」確立のための拠点はほぼ整い、2008年度からは海外売上比率50%を目指して、また市場の浸透に向け打ち手を強化していきます。
※Q(高品質) C(低コスト) T(確実短納期)

海外での営業・配送センター・生産の拠点展開を通じて経験したことは、グローバル市場には日本とまったく違うスピード感や新たな競合相手の存在など、激しい競争環境があるということです。

グローバル市場で競争力を高めるためには、現地の顧客ニーズに合った商品を開発し、現地での商品調達を進めてコスト競争力を強化するとともに、短納期に対応した商品数を拡大することが不可欠です。

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