当社は平成22年3月期の連結業績見通しについて以下のとおり見込んでおりますので、お知らせいたします。
記
平成22年3月期 連結業績見通し
- 売上高:
- 830億円前後
- 売営業利益:
- 50億円前後
連結業績見通しについて
<売上高>
世界的な景気後退の影響を受け、当社の主要顧客である自動車関連業界、エレクトロニクス業界の生産量低迷、設備投資抑制は当面継続すると見られます。この影響により、当社の平成22年3月期の連結売上高は830億円前後(前期比約25%減)となる見込みです。
不況下でも当社の基本戦略はこれまでと同じで、継続的な新商品の拡大やウェブ受注システム・ウェブカタログの充実、短納期化の徹底などによる事業モデルの進化、海外事業の積極展開などに引き続き取り組んでまいります。
<営業利益>
平成22年3月期の連結営業利益は、売上高の減少や為替の影響などが大幅な減益要因となりますが、一方で、本日発表の「子会社の一部事業撤退に関するお知らせ」に記載のとおり不採算事業の撤退を実施し、また、物流の効率化、管理部門の経費削減、ものづくり の効率化などコストダウンを徹底することにより、連結営業利益は50億円前後(前期比約半減)、営業利益率は約6%を見込んでおります。
なお、平成22年3月期予想の確定値については、平成21年5月15日発表予定の「平成21年3月期決算短信」にてお知らせいたします。
上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以上