・BIOS セットアップ手順 | |||||
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通常 BIOS は、工場出荷時点でそのマシンに最適な環境設定が登録されています。したがって、一部の項目を除いて、特に設定値を変更する必要はありません。では設定値を変更しなければならない項目とは何かと言えば、それは工場出荷時点ではわからない項目、つまりマザーボードや CPU カードに接続される周辺機器に関する項目です。もっと具体的に言えば、HDD や FDD に関する項目です。これらに関する項目は、通常「NONE」や「Not Installed」になっていますので、HDD や FDD を接続する場合は、それらのパラメータや種類などを BIOS に登録しなければ、システムをブートすることができません。(ごく最近のマザーボードでは、HDD や FDD の設定もフルオートになっているものもあります。)なおディスプレイやキーボードも接続されますが、これに関しては通常は初期設定値 のままで使用できます。 また IDE インターフェイスの CD-ROM や SCSI 機器も接続されることが多くなりましたが、これらの機器は BIOS によりコントロールされるのではなく、デバイスドライバによってコントロールされるものであるため、 BIOS の設定は一切不要です。
一般的な BIOS セットアップ手順
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AWARDのSTANDARD COMS SETUP |
AMIのSTANDARD COMS SETUP |
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AMI Win BIOSのSTANDARD COMS SETUP |
通常は、矢印キー(↑↓→←)で項目の 移動、「Page Down」や「Page Up」 キーで設定内容の変更を行います。 |
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■BIOSとデバイスドライバ ・BIOS ・デバイスドライバ |
・BIOSセットアップ ・セットアップ時の注意事項 ・BIOSデフォルトに関する注意事項 |
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・AT互換機の特長 ・AT互換機のシステム構成 ・マザーボードと工業用CPUカードの具体例 ・AT互換機に必要なハードウエア(部品選択の手引き) |
・IRQ,I/Oアドレス,DMA ・BIOSとデバイスドライバ ・E-IDEの優先順位 ・HDDのパラメータ |