AT講座

 ■AT互換機に必要なハードウェア
   (部品選択の手引き)

■PC/104 モジュールの場合

基本
オプション
コンポーネント名称カタログ記載ページ備考
マシン本体内基本部品CPU モジュールP404〜P406機器組込用途のために設計されたPC/AT 互換機です。 組み込まれる装置に応じて自由に組み合わせられます。
CPUP124
CPU クーリングファンP126〜P127
メモリ(SIMM)P125
グラフィックス・モジュール(注4)-
FDD(注1) P130〜P131
HDD(注1)P128
SSD モジュール(注2)P408〜P409
シャーシ(注3)-
電源P390〜P393
マシン本体外基本部品キーボードP134〜P136, P394〜P395
ディスプレイP248〜P264
オプション部品I/Oモジュール
(シリアル,A/D,DIO,etc)
P410〜P420

(注1)「ディスクレス・システム」を構築すれ場合は、不要です。
(注2)「ディスクレス・システム」を構築する場合は、必要です。
(注3)PC/104 モジュールには、特に専用のシャーシはありません。
    PC/104 モジュールは、床面や壁面などに自由に取り付けられ、
    取付方法には制限はありません。
(注4)CPU モジュールにグラフィックス機能が搭載せれているため、
    必要ありません。




AT 互換機に必要なハードウェア   ・ OPEN PC の場合

工業用CPU カードを中心とした場合
棒
AT互換機の特長
AT互換機のシステム構成
マザーボードと工業用CPUカードの具体例
AT互換機に必要なハードウエア(部品選択の手引き)
IRQ,I/Oアドレス,DMA
BIOSとデバイスドライバ
E-IDEの優先順位
HDDのパラメータ