AT講座

 ■AT互換機に必要なハードウェア
   (部品選択の手引き)

■工業用 CPU カードを中心とした場合

基本
オプション
コンポーネント名称カタログ記載ページ備考
マシン本体内基本部品CPUカードP284〜P309OPEN PC と同様にコンピュータの必需部品です。
OPEN PC との違いは、工業用途を考慮した耐環境性と信頼性の高さです。
CPUP124
CPUクーリングファン P126〜P127
メモリ (SIMM) P125
グラフィックスカード(注)P142〜P147, P318〜P319
FDDP130〜P131
HDDP128
シャーシ
or カードケージ
or バックプレーン
P362〜P388
電源(注2)P390〜P393
マシン本体外基本部品キーボードP134〜P136, P394〜P395
ディスプレイP248〜P264
オプション部品 補助入力装置
(マウス,トラックボール,etc)
P137OPEN PC と違い、タッチパネルが多用されます。
補助記憶装置
(CD-ROM,PD,etc)
P132〜P133
(ATAPI)
P168〜P181
(SCSI)
工業用途でもWindowsが使われるようになってきたために、利用が増えています。
SCSIカードP158〜P163
モデムP196〜P199工業用途では、あまり使われないかもしれません。
LAN カードP442〜P449PLC と Ethernet で接続することが多くなってきました。
その他 ISA 拡張カード
(SSD,A/D,DIO,etc)
P313〜P358工業制御用途では、基本部品と言えます。
PC/104のI/Oモジュール
(SSD,A/D,DIO,etc)
P408〜P420

(注1)CPUカード上にグラフィックス機能が実装されている場合は、不要です。
(注2)選択したシャーシが電源内蔵タイプであれば、不要です。



AT互換機に必要なハードウェア    ・ OPEN PC の場合

PC/104 モジュールの場合
棒
AT互換機の特長
AT互換機のシステム構成
マザーボードと工業用CPUカードの具体例
AT互換機に必要なハードウエア(部品選択の手引き)
IRQ,I/Oアドレス,DMA
BIOSとデバイスドライバ
E-IDEの優先順位
HDDのパラメータ