AT講座

 ■AT互換機に必要な ハードウェア
    (部品選択の手引き )

■OPEN PC の場合

基本
オプション
コンポーネント名称カタログ記載ページ備考
マシン本体内基本部品マザーボードP102〜P116・ワープロ
・表計算
・データベース
・などのアプリケーションや
・C言語
・BASIC
などのプログラム開発といった用途に必要な基本部品です。
CPUP124
CPUクーリングファンP126〜P127
メモリ(SIMM)P125
グラフィックス・カード
(注)
P142〜P147
FDDP130〜P131
HDDP128
シャーシ(電源内蔵)P118〜P123
マシン本体外基本部品キーボードP134〜P136
ディスプレイ P248〜P264
オプション部品補助入力装置
(マウス,トラックボール,etc)
P137 Windows環境では必需品です。
補助記憶装置
(CD-ROM,PD,etc)
P132〜P133
(ATAPI)
P168〜P181
(SCSI)
最近はすでに基本部品と言えるかもしれません
SCSIカードP158〜P163高速大容量ストレージを使用する時の必需品です。
モデムP196〜P199パソコン通信などに使われています。
LAN カードP442〜P449Ethernetでネットワークを構築する時に使います。
その他 ISA 拡張カード
(シリアル,A/D,DIO,etc)
P313〜P358工業制御用途に使用します。

(注)マザーボード上にグラフィックス機能が実装されている場合は、不要です。


AT互換機に必要なハードウェア   ・ 工業用CPUカードを中心とした場合


PC/104モジュールの場合 棒
AT互換機の特長
AT互換機のシステム構成
マザーボードと工業用CPUカードの具体例
AT互換機に必要なハードウエア(部品選択の手引き)
IRQ,I/Oアドレス,DMA
BIOSとデバイスドライバ
E-IDEの優先順位
HDDのパラメータ