二足歩行ロボット格闘技大会(通称:ROBO-ONE)

二足歩行ロボット格闘技大会(通称:ROBO-ONE)に協賛

ミスミグループは、一般社団法人二足歩行ロボット協会が主催するロボット格闘技大会「ROBO-ONE」にメインスポンサーとして協賛しました。
ミスミグループは、2008年より「学生ものづくり支援」として自動車やロボットの競技会に参加する学生サークルに対して、公募・審査の上でミスミFA用メカニカル商品などを無償で提供するなど、将来のものづくりを担う学生を支援してまいりました。2015年度には180を超えるサークルに対する支援実績があります。
このたび新たに「ROBO-ONE」への協賛を通じて、技術系の学生や企業の技術者など、ものづくりに関わる人々に対するさらなる支援を行ってまいります。

ROBO-ONEの様子
ROBO-ONEの様子
二足歩行ロボット格闘技大会(通称:ROBO-ONE)の概要

ROBO-ONEは2002年より年2回開催されている二足歩行ロボットの格闘技大会です。パンチや投げ技などで相手を倒します。3分1ラウンド、3ダウン制でトーナメントを行い、最強の二足歩行ロボットを決定します。

「ROBO-ONE」競技風景
「ROBO-ONE」競技風景
大会名 開催日時 大会会場 参加者数
MISUMI presents 第13回 ROBO-ONE Light 2016年9月24日(土) 神奈川県立青少年センター 76 台
MISUMI presents 第13回 ROBO-ONE 2016年9月24日(土) 146 台

学生ものづくり支援

「学生ものづくり支援」とは?

ミスミグループでは、自ら製作した自動車やロボットで競技会に参加する学生サークル(延べ1,099団体)の活動を2008年から支援しています。大学・短期大学・専門学校・高等専門学校・高等学校を対象に広く公募を行い、各サークルからものづくりや競技会への意気込みなどをアピールしていただいた上でミスミのFA用メカニカル部品などを提供します。

2015年度には180を超える学生サークルに対して支援活動を行いました。学生は豊富な品揃えを誇るミスミのカタログを実際に手に取り、設計者がミスミに注文するのと同じウェブサイト「MISUMI-VONA」を使って部品の発注をすることができます。これからも、将来の製造業に貢献する人材として有望な学生たちを積極的に支援していきたいと考えています。

ミスミグループによる部品提供支援

製作する機器(車両、ロボット等)向けに、メカニカル部品、配線部品、制御部品、PC部品を提供しています。

ミスミグループによる部品提供支援の流れ
2015年度支援団体の一部ご紹介
神奈川大学 KURAFT
学校名・チーム名:
神奈川大学 KURAFT
出場大会:
第13回全日本学生フォーミュラ大会(EVクラス)
支援したミスミ部品:
金属プレート、スプロケット

「細かいサイズ変更も行えるので学生フォーミュラのような既製品だけでは完成しないものづくりに大変役立ちました。また、カタログに製品の使用イメージ図が記載されているので、製品の使用方法がわかりやすく知識が少ない私たちでも設計作業がスムーズに行えます」

九州大学 PLANET-Q
学校名・チーム名:
九州大学 PLANET-Q
出場大会:
種子島ロケットコンテスト
支援したミスミ部品:
アルミフレーム、超極低頭ボルト

「治具の製作に使うカップリングや軸受、シャフトなどモータの動力を伝える部品や、パーツを締結するねじ、ロケットを支える骨組みなどに使用できる多くの製品の取り扱いがあり、とても助かりました。高品質な部品のおかげで、製作物の質を上げることができました」

ミスミ・アート・コレクションの出品

東京都現代美術館の展示風景
東京都現代美術館の展示風景(2002年)

ミスミグループはアメリカ現代美術展に特別協賛し、ミスミ・アート・コレクションを過去に22回出品しています。ミスミ・アート・コレクションは、アメリカ現代美術に焦点を絞ったコレクションであり、先見性にあふれた個性的なコーポレートアートとして高く評価されています。アメリカ現代美術は、ヨーロッパの影響からの自立を目指して、アートの可能性を自由に追い求めた革新的な精神にあふれており、それは常に革新性を求めるミスミグループの企業姿勢と重なるものです。今後も、各地の美術館からの出品要請に応え、この活動を続けてまいります。