内定者座談会

内定者座談会(当時)

数ある企業の中からミスミを選んだ内定者4人。なぜミスミを選んだのか、説明会・選考・内定者スクールを通してそんな思いをもち、どんなエピソードがあったのか、彼らに本音で語ってもらいました。

参加者紹介


ミスミを選んだ理由

私がミスミを選んだ理由は、若い頃からでも裁量をもって働くことができ、経営リーダーになるために必要な熱き心と論理的思考を鍛える環境があると感じたからです。
海外で活躍できる日本人の育成に関わりたいと学生時代には思ってきましたが、そのためにはまず自分が経営リーダーとして海外で活躍しなくてはならないと思いました。グローバルに事業を展開しているミスミはその場としてふさわしいとも感じました。

私は海外でも競争力が高く、他社に勝つことができる会社を探していました。ミスミは独自のビジネスモデルを持ち、中国での事業展開が進んでいることを知り、強く関心を持ちました。
この会社であれば、10年後、20年後も海外で勝ち抜いていけると思って、挑戦しました。

私は製造業を中心に就職活動をしていました。
ミスミの会社説明会に参加した際に、自分が「成長したい」という強い想いを実現することができる企業だと感じました。
ミスミの会社説明会で聞いた話には必ず根拠があり、具体的な事実を基に話していたからです。そこには妥協を許さない真剣さがあると思いました。人が成長できる会社とはこのような会社なのだろうと確信したのです。

私は商社を中心に就職活動をしていました。商社は協力メーカーとの信頼関係で成り立っている点に魅力を感じているからです。私自身、これまで人との信頼関係を大切にしてきたので、社会人になっても信頼関係で成り立つビジネスをしたいと考えていました。
ミスミの会社説明会に参加した際、他社ができていない小口受注や短納期を実現している独自のビジネスモデルに共感し、このビジネスモデルが実現している背景には多くの協力メーカーと信頼関係構築があってこそだと思いました。

森上さんは信頼関係で成り立つビジネスができる会社を探していたということですが、その中でも何故ミスミを選んだのですか?

もちろん信頼関係で成り立っている会社は他にも存在しましたが、価格が安く短納期・小口受注といった独自のビジネスモデルを協力メーカーとの信頼関係で築き上げている会社はミスミしかありませんでした。

私もミスミのビジネスモデルにはすごく興味を持ちましたし、面接などでお会いした社員の皆さんに魅力を感じ、こうした方々と一緒に切磋琢磨して働いていきたいと思いました。

皆さんが話をしているビジネスモデルは、ミスミQCTモデルのことですね。
1人1人違う就職活動の軸がありますが、ミスミQCTモデルに惹かれ、成長できる環境で挑戦していきたい!という強い信念をもっている点は共通しているようです。



ミスミの選考

ミスミの選考は、他社の選考で感じる“失敗した時の悔しさ”ではなく、“なぜ失敗したのか、次はどうすれば良いか”を考えさせられる連続でした。選考では面接官から「なぜ?」と聞かれることが多く、自分で考えきれていなかった点を気付かせてくれます。選考を受ける度に、どのような準備が必要であったか、どうすれば改善できるか考えていました。
そのため、選考が終わると“すごく勉強になった”という感覚があり、同時に自分の成長も感じることができました。

確かにそうでしたね!

私も選考を受けただけで自分の成長を感じることができたため、この会社に入ればもっと自分を成長させることができると確信しました。ミスミの選考は、自分を成長させる場だと思います。

私の場合は、「なぜ?」と聞かれることを事前に全て答えることができるようにしてから選考に臨みました。志望動機に関しても、この会社で働きたい理由は自分のどのような経験があったからか等、ノートに書き出して徹底していましたね。
その結果、面接官から「なぜ?」という質問をされても、直ぐに答えることができていました。

その徹底した準備はすごいですね!
森上さんはミスミの選考を通して、悔しい思いを経験しなかったのですか?

もちろん、私も選考で悔しい経験をしました。
面接官に「商品開発と営業の違いは?」と聞かれた時に答えられなかった経験があり、「確かにそこまで調べていなかったな」と反省しました。だから、次の選考までに何を聞かれても答えることができるように、ネット上で取り上げられているミスミのページ全てを確認し、理解してから選考を受けるようにしました。

すごいですね!

私も皆と同じで、「厳しかった・・・」という思いはありますが、選考を受ける度に大きな壁を乗り越える際に感じるワクワク感がありました。
ミスミの選考では「なぜ?」と何度も聞いてくれます。それは自分に足りていない視点を深く考えさせ、自分自身で理解させようとしているのだと思います。
面接官から指摘されたことを必ず次の選考までに改善しようと思う気持ちは、大きな壁を乗り越える時のワクワクした気持ちになっていましたね。

ミスミではグループワーク選考があります。
グループワークについてはどのように考え、選考を受けていましたか?

ミスミのグループワークは話し合うテーマに対し、与えられた時間の中で質の高い回答を出すことが非常に難しかったです。選考の場で曖昧な回答を出すことができないため、常に頭をフル回転して考える必要性を感じました。
また、グループワークの最後にはプレゼンテーションをする機会があり、その内容について面接官がフィードバックしてくれます。そのフィードバックが自分を大きく成長させてくれました。

私はグループワークが苦手でした。そのため、3時間のグループワーク選考の際、周りのレベルの高さを一層強く感じていました。
選考を受ける前は「3時間は長い・・・」と思っていましたが、実際に与えられたテーマについて話すと「時間が足りない!」と、あっという間に終わりました。それは、新井さんの言うように、質の高い回答を出そうとしていたからです。
あの時は必死になってグループワークをしていましたね!

ミスミの選考は厳しかったですが、選考を通して自らが鍛えられ、的確なフィードバックをもらいながらミスミで働きたい一心で必死に付いていきました。
振り返ると自分の成長につながる良い機会だったと思います!



内定者スクール

内定後、ミスミ固有の知識を勉強する内定者スクールが始まります。スクールでは同期や社員と交流する機会があり、皆さんで企画を競い合う内定者コンベンションがありました。コンベンションを経て、感じたことを教えて下さい。

内定者コンベンションの中に、内定者同士でグループワークをし、社員に向けてプレゼンテーションする機会がありましたよね。社員の前でプレゼンテーションをすることは学生の間に経験する機会が少ないため、すごいプレッシャーを感じていました。
プレゼンテーションの後は社員の皆さんから厳しいフィードバックがあり、自分の成長につながる非常に良い機会を与えてもらっていると思います。

たしかに!

1月に開催された内定者コンベンションを経験してから、ゼミナールでの発表で緊張することが無くなりました。それは森上さんが言うように、すごいプレッシャーの中でプレゼンテーションを経験し、社員の皆さんからフィードバックをもらえたからだと思っています。

ミスミでは「自ら取りに行く」ことが大事です。自ら仕事を取りに行き、経験するからこそ大きな学びを得て、次に活かすことができるからです。
ミスミには挑戦する機会がたくさんありますので、自ら成長する機会を取りに行って下さい!皆さんには今後も色々なことに挑戦し、経験を積みながら成長してもらいたいと思います。

私はコンベンションを通して、「上司や先輩社員との距離が近い!」と強く思いました!
内定者スクールで開催される、内定者合宿やプレゼンテーションの機会に毎回多くの社員の皆さんが出席してくれます。自分から上司になるかもしれない社員の方に話しかけるチャンスや、現場で働く生の声を聞かせてもらう機会がたくさんあります。社内人脈も自ら作っていくことができます。

入社前に不安感を抱くことがありましたが、内定者コンベンションを通じて多くの社員の皆さんと会話し、不安が無くなっていきました。
また、愛社精神が芽生え、「ミスミで頑張っていこう!」と改めて決意できる機会になっていると思います!



同期の絆

盛り上がっていますね!
内定者コンベンションを通じて、同期を知る機会にもなったのではないでしょうか?

同期の存在は自分を刺激してくれます。
例えば、留学生の内定者が物事を論理的に組み立て、流暢な日本語を使ってプレゼンテーションをしている姿から、自分に足りていない能力や姿勢を持っている人が多いと感じ、色々な学びを得ています。

新井さんの話にすごく共感できます。
内定者には論理的に話すことができ、心から尊敬できる人が多くいます。
自分にできないことをできる人が周りに多くいることは、刺激になります!

初めて会った時は、相手を理解することができるか心配していたけれど、内定者合宿等で会う回数が増え、“同期の絆”が深まったと思います。

東北出身の私は同期と会う機会が少ないため、直接コミュニケーションを取る機会を与えてもらえて本当に嬉しく思いました。
今ではそれぞれの個性を理解し、切磋琢磨し合える関係を築くことができたと自信をもって言えます!

将来の不安や希望を共感し合える仲間ができたので、同期が心の支えになると思っています。

ミスミでは選考段階から「鍛える」を意識して、育てていきます。
内定後は様々な育成の取り組みによって、経営リーダーになるための基礎作りをしていきます。
司会の私も新卒3年目です。私達全員の力を合わせてミスミの更なる成長に貢献していきましょう!