|
|
|
|
|
|
| 社員の意欲に応える公募制度 |
|
|
| それぞれのチームを常に活性化させるため、ミスミでは組織の再構築プロセスを実施しています。そのポイントは二つ。ひとつは社員の自発的なチーム間異動を支援するチーム再編成制度「がらがらポン」。もうひとつは、自発的に若手人材が上位職に立候補できる仕組みです。上位職の資格を得るためには、面接等による審査が求められます。また、チームを統括するディレクターに選任されると、チームを引っ張るリーダーシップと事業責任が求められます。これらの制度は社員の自発性とモチベーションを喚起し、自らのキャリアアップとビジネスマンとしての成長に大きく作用しています。 |
|
|
| 個人の成長を重視する評価制度 |
|
|
|
ミスミでは、人事にあたり、会社からの一方的・画一的な考課制度をとっていません。
社員の成果に応じた評価と、その社員の資質面・能力面(リーダーシップ、経営マインド、コミュニケーション能力など)の成長度合いに対する評価(バリュー&コンピテンシー)の2本立てで行っています。 このような2本立ての評価基準を設定することで、成果評価の弊害(モラル低下など)を解消し、バランスのとれた人材育成・人事運営を実践しています。 ミスミでは人事考課の際、最も重視しているのは自己の”気づき”です。社員一人一人が、自ら目標を定めて、その結果も自ら判定することを求めています。上司からの一方的な指示命令で機械的に動くのではなく、社員がそれぞれ自律的に仕事に取り組むようにしているのです。したがって、社員は自由に動くことができる反面、その結果についても自ら判断しなければなりません。“気づき”とは、その目標設定から結果までを、社員がどのように捉えているか、すなわち自己の行動の問題点や課題に気づいているか否かを見ているのです。 そのような視点から社員を評価・指導することは、その社員の人的成長を喚起させる効果につながっています。つまり、能力の有無や結果だけでなく、成長をも重視した人事評価制度を実践しているのです。 |






















