株式会社ミスミ : キャリア採用

事業モデル3 海外でも「ミスミQCTモデル」を徹底 事業モデル1 | 事業モデル2
事業モデル3 海外でも「ミスミQCTモデル」を徹底
世界への積極展開
ミスミはこの事業モデルが海外でも十分通用すると考え、国際事業の展開に注力してまいりました。現在は、グループ全体で、海外12カ国において、営業拠点23拠点、配送センター7拠点、生産拠点7拠点を持つに至り、国際展開を飛躍的に拡大することができました。現在、海外の現地語・現地通貨によるカタログは、12カ国で28種類が発行されています。2002年当時の4種類(韓国と北米2カ国のみ)から比べると、かなり充実してきました。

ミスミは2005年4月に、最大手の協力メーカーであった駿河精機を経営統合しました。グループ内に生産機能と技術力を備えることで国際展開を加速し、2005年以降は、中国、韓国、タイ、北米、ベトナムと海外生産拠点を拡大。2007年7月には欧州ポーランド工場も稼動しました。また、2008年3月には、FA事業における精密機械部品の協力メーカーであったSPパーツを買収し、同社をFA事業の中核生産基地としていくことで、国際展開を一層加速する体制が整いました。

これまで海外比率は30%を目標に取り組んできましたが、
さらに高い海外比率を目指して、世界の各地域で打ち手を強化してまいります。

   
ミスミグループ本社 新卒採用 お問い合わせ 個人情報保護について