株式会社ミスミグループ本社および関係会社(以下、当社グループといいます)は、日本はもとより「世界の製造業の裏方」を目指す企業グループとして、当社グループにおける事業活動をグローバルに展開する上で情報セキュリティの重要性を認識し、当社グループが保有または運用管理する情報資産を各種脅威から適切に保護することを目的に、以下のような情報セキュリティ基本方針を策定し、情報セキュリティの向上に努めます。

  1. 当社グループは、情報資産の漏えい、改ざん、紛失、破壊、不正侵入および妨害等に対して適切な予防処置を講じ、情報資産の機密性(許可された者だけが情報を読み書きできること)、完全性(情報が変化せず完全に保たれていること)および可用性(必要な時に情報を利用できること)を保持します。
  2. 当社グループは、情報システムに携わる全役職員に対して、情報資産の重要性について必要な教育を行い、啓蒙を図ります。
  3. 当社グループは、情報セキュリティ対策を推進するための管理体制を確立し、秘密保持規程を策定・実施し、品質を維持するために継続的に改善活動を行っていきます。
  4. 当社グループは、秘密保持規程に反するような事態が発生した場合またはその予兆があった場合には、経営者自らが速やかに対応し、適切な是正処置または予防処置を講じます。

当社グループは、役職員がこれらの方針、情報セキュリティに関する法令および社内規程を遵守し、社会から信頼される企業グループを目指すことを、ここに宣言します。

2008年4月21日 制定