
| 1.一般鉄鋼材料 |
| 種類 | 材料記号 | 用途 | 適用 | JIS | 平鋼 | 角鋼 | 六角鋼 | 丸棒 | 鋼板 | 形鋼 |
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一般構造用 圧延鋼材 |
SS400 | 一般機械部品 |
加工性・溶接性が良好 |
JIS G 3101 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
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ミガキ棒鋼 (冷間引抜) |
SS400D | 一般機械部品 |
精度・面粗度が良好で、そのまま又はわずかな切削量で使用できる。 |
JIS G 3123 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
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機械構造用 炭素鋼鋼材 |
S45C | 一般機械部品 |
焼き入れ可能。 |
JIS G 4051 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| S50C |
焼き入れ可能。 引張り強さ 66kgf/mm2 |
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炭素工具鋼鋼材 |
SKS93 | 軸、ピン等 |
ドリルロット材(丸棒) |
JIS G 4401 | ○ | ○ | ○ | |||
| SK4 | ○ | ○ | ||||||||
| SK5 | ○ | ○ | ○ | |||||||
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合金工具鋼鋼材 |
SKS3 | 焼入れ部品 |
焼入れによる変形がSK材に比べて格段に少ない。 |
JIS G 4404 |
○ | ○ | ○ | |||
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クロムモリブデン 鋼鋼材 |
SCM435 |
強度を要する 一般機械部品 ねじ等 |
SMC435 |
JIS G 4105 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| SCM415 | ||||||||||
| SCM420 | ||||||||||
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硫黄及び硫黄複合 快削鋼鋼材 |
SUM21 |
一般機械部品 (快削用鋼材) |
被削性向上の為炭素鋼に硫黄を添加した快削鋼 |
JIS G 4804 | ○ | ○ | ○ | |||
| SUM22L | 硫黄の他に鉛も添加された快削鋼 | |||||||||
| SUM24L | ||||||||||
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高炭素クロム 軸受鋼鋼材 |
SUJ2 | 転がり軸受 等 |
ベアリング鋼 |
JIS G 4805 |
○ | |||||
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冷間圧延鋼鋼板 |
SPCC | カバー、ケース等 |
常温に近い温度で圧延製製造。 |
JIS G 3141 | ○ | |||||
| 熱間圧延鋼鋼板 | SPHC | 一般機械構造用部品 |
一般的な使用板厚は、6mm以下。 |
JIS G 3131 | ○ |
| 2.ステンレス鋼材料 |
| 分類 | 材料記号 | 用途 | 適用 | 平鋼 | 角鋼 | 六角鋼 | 丸棒 | 管 |
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オーステナイト系 |
SUS303 | シャフト、ボルト、ナット等切削部品 |
SUS304より切削性良。 |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| SUS304 | 建材、化学・食品機械部品等 | 耐食性、溶接性良。汎用性高。 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| SUS316 | 石油化学・食品設備等 |
耐食性、耐酸性、耐海水性良。SUS304より高級。 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| SUS316L | 石油化学・食品設備等 | SUS316の極低炭素鋼。耐粒界腐食性良。 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
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マルテンサイト系 |
SUS410 | バルブ、刃物、ジェットエンジン部品等 |
焼入れ硬化性あり。磁性あり。 |
○ | ||||
| SUS416 | シャフト、ボルト、ナット等切削部品 | 切削性最高。耐食性やや劣る。 | ○ | |||||
| SUS420J2 | シャフト、刃物、タービンブレード等 | 焼入れ後の硬度高い。 | ○ | |||||
| SUS420F | シャフト、刃物、タービンブレード等 | SUS420J2の被削性改良鋼種。 | ○ | |||||
| SUS440C | ノズル、刃物、ゲージ、ベアリング等 | すべてのステンレス鋼中最高の硬度を持つ。 | ○ | |||||
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フェライト系 |
SUS430 | 建材、厨房器具部品等 |
18Crの基準型。冷間加工性、耐食性良。 |
○ | ||||
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折出硬化系 |
SUS630 | シャフト、タービン部品等 |
強度がSUS304の約2倍。耐食性もSUS304に近い。 |
○ |
| 3.銅合金材料 |
| 種類 | 材料記号 | 用途 | 適用 | 角鋼 | 六角鋼 | 丸棒 | 鋼板 | 管 |
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無酸素銅 |
C1020 | 電気用、化学工業用部品等 |
電気、熱の伝動性良。溶接性良。 |
○ | ○ | |||
| タフピッチ銅 | C1100 | 電気用、ガスケット等 | 電気、熱の伝動性良。展延性、絞り性良。 | ○ | ○ | |||
| りん脱酸銅 | C1220 | 配管等 |
展延性、溶接性、絞り性良。 |
○ | ○ | |||
| ベリリウム銅25合金 | C1720 | 溶接用部品・スイッチ等 | 強度高。誘電率約25%。 | ○ | ○ | |||
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黄銅2種 |
C2700 | 機械部品 |
冷間鍛造性良。 |
○ | ||||
| 黄銅3種 | C2801 | 配線部品、一般板金加工用 | 展延性、強度高。 | ○ | ||||
| 快削黄銅 | C3604 | ボルト、ナット、歯車等 | 切削性最高。 | ○ | ○ | ○ | ||
| りん青銅 | C5191 | スイッチ、軸受等 | 展延性、耐疲労性、耐食性良。 | ○ | ○ | |||
| 快削りん青銅 | C5341 | 歯車、軸受等 | 耐食性。耐磨耗性良。切削性良。 | ○ | ○ | ○ | ||
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アルミニウム青銅 |
C6191 | ギヤシャフト、軸受等 |
強度高。耐磨耗性、耐食性良。 |
○ | ○ | |||
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洋白 |
C7521 | 洋食器、医療機器等 |
展延性、耐疲労性、絞り性良。光沢美しい。 |
○ | ||||
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快削洋白 |
C7941 | ボルト、ナット、時計部品等 |
切削性良。光沢美しい。 |
○ | ||||
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砲金(青銅鋳物) |
BC6 | バルブ、軸受等 |
耐圧性。耐磨耗性良。切削性良。 |
○ | ○ |
| 4.アルミニウム合金材料 |
| 分類 | 材料記号 | 用途 | 適用 | 角鋼 | 六角鋼 | 丸棒 | 管 |
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純アルミニウム系 |
A1050 | 熱交換機、その他一般用 |
耐食性、表面処理性良。強度低い。 |
○ | ○ | ||
| A1100 | 建材、印刷板等 | 耐食性、表面処理性良。強度低い。 | ○ | ○ | |||
| Al-Cu系 | A2011 | 光学部品等 |
切削性良。強度高。耐食性やや劣る。 |
○ | |||
| A2017 | 航空機、自動車部品等 | 高強度。構造用材向き。。耐食性劣る。 | ○ | ○ | ○ | ||
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Al-Mn系 |
A3003 | 複写機ドラム等 |
A1100より10%高強度。加工性、耐食性良。 |
○ | ○ | ||
| Al-Si系 | A4032 | ピストン、シリンダーヘッド等 | 耐食性、耐磨耗性良。熱膨張係数小。 | ○ | |||
| Al-Mg系 | A5052 | 一般板金用 | 耐食性。加工性。耐海水性良。疲労強度高。 | ○ | ○ | ||
| A5056 | 一般切削用、光学機器部品等 | 耐食性良。表面仕上がり、アルマイト染色性良。 | ○ | ||||
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Al-Mg-Si系 |
A6061 | 耐食性、強度を必要とする用途 | 熱処理型耐の食性合金。T6処理により高耐力が得られる。 | ○ | ○ | ||
| A6063 | 配管、その他一般用 |
A6061より強度低いが、押出性に優れ複雑な断面形状可能。 |
○ | ○ | ○ | ||
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Al-Zn-Mg系 |
A7075 | 航空機等部品 |
アルミ合金中で強度最高。耐食性劣る。 |
○ |
| 非鉄金属の製品形状を表すJIS記号 | |||||||||||||||||||||||||||
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| アルミニウム及びアルミニウム合金の質別記号 |
| 記号 | 定義 | 説明 | |
| F | 製造のままのもの |
特に調質の指定なく製造された状態を示す。押出のまま、鋳放しのままで調質をうけない材料がこれにあたる。 |
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| H112 | 展伸材においては積極的な加工硬化を加えずに、製造されたままの状態で機会的性質の保証されたものを示す。 | ||
| O | 焼きなましにより最も軟かい状態となったもの |
焼なましにより完全に再結晶した状態を示す。熱処理合金の場合は、焼なまし温度より緩やかな冷却を行ない、焼入の効果を完全に防止することが必要である。 |
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H |
H1n | 冷間加工を行ない加工硬化したもの | n は 1〜9 の数字で示され、加工硬化の程度を示す。すなわち 8 は硬質材、 4 はO と硬質材の中間(1/2 硬質)の加工硬化状態であることを示す。 2 、 6 はそれぞれO と1/2 硬質、1/2 硬質と硬質の中間の加工硬化状態であることを示す。 |
| H2n | 加工硬化させたものに適度に軟化熱処理したもの | ||
| H3n | 冷間加工を行ないさらに安定化処理したもの | ||
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T |
T1 | 高温加工から冷却した後、自然時効させたもの |
押出材のように熱間加工工程から急冷し、その後常温で時効硬化させる処理をいう。矯正などの冷間加工は強度に影響を与えない程度に施してもよい。6063 のような熱間加工(押出)後の冷却で焼入効果が得られやすい合金に適用される。 |
| T3 |
溶体化処理後、冷間加工し、更に自然時効させたもの |
この処理は板、棒、管などについて、さらに強度を向上させるため冷間加工する場合と矯正寸法精度をあげるため冷間加工を行ない加工の効果が認められる場合がある。 冷間加工度が通常のT3 より大きい場合を特にT361 と表示する。 |
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| T351 | 溶体化処理後冷間加工を行い、残留応力を除去し、更に自然時効させたもの | 溶体化処理後強さを増加させるため冷間加工を行い、1.5 %以上3 %以下の永久ひずみを与える引張加工によって残留応力を除去した後、さらに自然時効させたもの。 | |
| T4 | 溶体化処理後、自然時効させたもの |
通常4 日間程度の常温放置で時効を完了するが、7NO1 の場合は長期にわたって進行するので、1ケ月経過後の引張性質を参考値として規定している。特に需要家において規定の条件でT4 処理したものをT42 という。 |
|
| T5 | 高温加工から急冷した後、人口時効硬化処理したもの | 機械的性質の向上、寸法の安定化をはかるため、人工時効硬化処理を行なう。6063 など高温加工(押出)後の冷却で焼入効果が得られやすい合金や鋳物に適用される。 | |
| T6 | 液体化処理後、人口時効硬化処理したもの |
熱処理合金の代表的熱処理で冷間加工を行なうことなくすぐれた強度が得られる。 特に需要家において規定の条件でT6処理したものをT62と呼ぶ。 |
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| T61 |
展伸材: |
温水焼入れは焼入れ時のひずみ発生防止のために行なう。
通常の T6処理よりも高い強度を得るために人工時効硬化処理の条件を調整している。 |
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| T7 | 溶体化処理後、安定化処理したもの | 強度をある程度犠牲にして、特別の性質を調整するために、最大強さを得る人工時効硬化処理条件を超えて過時効処理したもの。 | |
| T73 | 溶体化処理後、過時効処理したもの |
応力腐食割れ性の改善のために、溶体化処理後に過時効処理を行なうもの JIS では鍛造品の7075 で規定されている。 |
|
| T7352 | 溶体化処理後、残留応力を除去し、さらに過時効処理したもの |
応力腐食割れ性を改善するために溶体化処理後 1 %から 5 %の永久変形が残る圧縮加工を行ない残留応力を除去してから過時効処理を行なう。7075 の自由鍛造品に規定されている。 |
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| T8 | 溶体化処理後、冷間加工を行ってから人工時効硬化処理したもの |
機械的性質の向上をはかるため、あるいは矯正や寸法精度の向上のために冷間加工を行ない、冷間加工の効果が認められる場合にいう。6 %の場合を、それぞれT83 、T86 と示す。いずれも強度向上のために行なう。 |
|
| T9 | 溶体化処理後、人工時効硬化処理してから冷間加工したもの |
冷間加工は強さを増加させるために行なう。 |
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| 5.鋳鍛造品 |
| 種類 | 材料記号 | 用途 | 適用 | JIS |
| ねずみ鋳鉄品 3種 | FC200 | 鋳造機械部品 |
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JIS G 5501 |
| ねずみ鋳鉄品 4種 | FC250 | JIS G 5501 | ||
| 球状黒鉛鋳鉄品 4種 | FCD600 | JIS G 5501 |
| 6.鋼管材料 |
| 種類 | 材料記号 | 用途 | 適用 | JIS |
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配管用 炭素鋼鋼管 |
白管(亜鉛メッキ) SGP 黒管(メッキなし) |
配管部品 |
使用圧力10kgf/mm2 常温使用(ガス管) Aはミリ呼称 Bはインチ呼称 |
JIS G 3452 |
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圧力配管用 炭素鋼鋼管 |
STPG370 ( STPG38) |
配管部品 |
使用圧力100kgf/mm2 使用温度 350℃ Aはミリ呼称 Bはインチ呼称 |
JIS G 3454 |
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機械構造用 炭素鋼鋼管 |
STKM |
一般機械用部品 中空軸 |
11種から20種まで種類がある | JIS G 3445 |
| 7.ばね用材料 |
| 種類 | 材料記号 | 用途 | 使用許容温度℃ | JIS |
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ピアノ線 |
SWP-A SWP-B |
使高強度で均質性に優れた冷間引抜材。 高品質のばね、又はフォーミング用。 |
110 |
JIS G 3522 |
|
硬鋼線 |
SWB |
普遍的な応力に適用。 低品質のばね、又はフォーミング用。 |
110 |
JIS G 3521 |
| SWC |
高品質のばね、又はフォーミング用。 |
110 | ||
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ばね用炭素鋼 オイルテンパー線 |
SWO-A SWO-B |
焼入れ・焼戻しされたもの。 一般的な目的のばね用。 |
120 |
JIS G 3560 |
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弁ばね用炭素鋼 オイルテンパー線 |
SWO-V |
焼入れ・焼戻しされたもの。 表面状態に優れ、均一な引っ張り強さを有する。 |
120 |
JIS G 3561 |
|
弁ばね用Cr-V鋼 オイルテンパー線 |
SWOCV-V |
焼入れ・焼戻しされたもの。 衝撃荷重や、やや高温用。 |
220 | JIS G 3565 |
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弁ばね用Ci-Cr鋼 オイルテンパー線 |
SWOSC-V |
焼入れ・焼戻しされたもの。 衝撃荷重や、やや高温用。 |
245 |
JIS G 3566 |
|
ばね用 ステンレス鋼線 |
SUS302(-WPA) SUS302(-WPB) |
一般的な耐食・耐熱用。 ばね用では磁性がある。 |
290 |
JIS G 4314 |
| SUS316(-WPA)
SUS316(-WPB) |
耐熱性良好。302 タイプより耐食性に優る。 ばね用では磁性がある。 |
290 |
||
|
SUS631 J1-WPO |
ばね加工後析出硬化させる。 高強度で一般的な耐食用。 ばね用では磁性がある。 |
340 |